UCSカードキャッシング手数料はいくら?気を付けたい注意点と金利

UCSカードキャッシングは最高で50万円まで金利18%で利用できる便利なサービスです。急に現金が必要なときに全国のATMで利用できます。でも手数料や金利などは他のカードと比べて実際のところどうなんでしょうか。

そこで今回はUCSカードの手数料や金利など気を付けたい注意点をご紹介致します。
UCSカードキャッシング手数料はいくら?気を付けたい注意点と金利

UCSカードのキャッシングサービスの特徴

UCSカードのキャッシングサービスは、ゴールドカードで最高90万円、それ以外のカードでは最高50万円まで利用をすることができます。
返済方法には、利用時スライドコース・標準コース・長期コース・元金定額コース・元利定額コースの5つの方法があります。

利用方法 ATM、電話での振込依頼、インターネットからの振込依頼
利用可能ATM 全国のコンビニ、銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫など
ATMの利用手数料 1万円まで108円、1万円超216円
利用可能額 キャッシング枠内(1万円~50万円)ゴールドカード90万円、STEP ONEカード200万円
金利 18.0%(STEP ONEカードは14%)
返済方法 利用時スライドコース・標準コース・長期コース・元金定額コース・元利定額コース
担保・保証人 不要

 

[利用時スライドコース]
ご利用後の締切日(毎月15日)残高でお支払い額が決まります。新たなご利用があったときは融資残高により、お支払い額が変動しますが、新たなご利用がないときは、前回と同額のお支払い額となる返済方法です。

[標準コース]
ご利用の有無にかかわらず締切日(毎月15日)の残高で支払い額が決まります。たとえば、1~100,000円の残高であれば月々のお支払い額が5,000円。100,001~300,000円は、10,000円などとと決まっています。

[元金定額コース]
毎月一定の元金に、手数料を加えて支払う方法です。

[元利定額コース]
予め指定した一定の返済金額(利息を含む)で支払う方法です。一般でリボルビング払いとかリボ払いとか呼ばれています。

UCSカードのキャッシング枠は、申込時に「20万円・30万円・50万円・希望しない」から選ぶことができます。契約後でもこのキャッシング枠をインターネットやお電話(0587-30-5011)で増減することもできます。

 

また、UCSカードのキャッシングサービスにはキャッシング専用のカード「STEP ONEカード」があり利用可能枠が最高200万円となっています。

審査基準は、満20歳から60歳未満の方で安定した本人収入のある方です。パート・アルバイトの方でもお申込みをすることができます。
急なまとまった資金が必要な時に利用するのに便利です。金利も14%と他のカードと比べると低くなっています。

UCSカードのキャッシング専用カード「SET ONEカード」

 

気を付けたい注意点

UCSカードのキャッシング金利はカードローンと比べるとやや高めです。

カード名 金利
イオン銀行 13.80%~3.80%
みずほ銀行 14.0%~3.5%
アコム 18.0%~4.7%
エポスカード 18.0%
セディナカード 18.0%
OMCカード 18.0%
ジャックスカード  18.0%
UCSカード 18.0%

カードローンの場合利用限度額と金利はほぼ連動していますがUCSカードの金利は一定でカードローンと比べると高くなっています。ですので銀行系のカードローンに比べると不利になります。

ですのでキャッシングを頻繁に利用される方は銀行系のカードローンか、または、UCSカードのSTEP ONEカード(金利14% 最高200万円)をご利用をされることをオススメ致します。アピタやピアゴのショッピングを主にしてポイントを付けたり、5%割引を利用するにはUCSカードが便利でお得になります。

 

UCSカードのポイントの貯め方・使い方はこちらをご覧ください

 

 

UCSカードの締め日が危険 | 支払い額を間違えてしまうミスとは!?

UCSカード締め日キャッシング、カードローン(キャッシングリボ)ともに毎月15日ですがお支払い額を勘違いして間違えてしまうことがあります。
残高不足ってことにもなりかねませんので注意が必要です。
そこで今回は締め日に支払い額を間違えてしまうミスをご紹介致します。

UCSカードの締め日が危険 | 支払い額を間違えてしまうミスとは!?

支払い額を勘違いして残高になることも!

キャッシングの時はともかくカードローン(キャッシングリボ)の場合は支払い額に注意する必要があります。
残高不足ってことになりかねません。

 

カードローンで起こしてしまうミスとは、「利用時スライドコース」で起こってしまいます。
この「利用時スライドコース」を説明をする前に、UCSカードの返済方法を説明しますね。

 

まず、キャッシングを利用した場合2つの返済方法があります。
一つは、一括払い、
二つ目がカードローン(キャッシングリボ)
です。

また、カードローンには3つの返済方法があって、「利用時スライドコース」・「元金定額コース」・「元利定額コース」があります。

 

利用時スライドコースとは、ご利用後締め日 毎月15日残高で支払い額が決まります。
その支払い額が下の表になります。

ご利用があったときの締切日(毎月15日)のご利用残高 月々のお支払い額(弁済金)
 1~100,000  5,000円
 100,001~200,000  10,000円
 200,001~300,000  15,000円
 300,001~400,000  15,000円
 400,001~500,000  15,000円
 500,001~700,000  20,000円
 700,001~900,000  25,000円

   

毎月この表に従って返済をするだけなんですが、新たなご利用がない場合は前回と同額のお支払い額となります。
ここで残高不足などのミスが起こってしまうんです(^^;

利用時スライドコース

たとえば、最初に4万円をキャッシングをしたとします。
次の月の引き落とし日に5千円が口座が落ちて、支払い残高は3万5千円です。
同じ月にまた8万円をキャッシングします。
そうすると、次の引き落とし額は11万5千円ですから1万円になります。
次の月にキャッシング利用がなかったとすると、10万5千円ですから1万円の返済になります。
次の月もキャッシング利用がなかったとすると、9万5千円ですから5千円となると思ったらそれは間違いです。

そう思い出して下さい!
利用のない月は前回と同額の支払い額になることを。
ですから5千円の引き落としではなく、1万円の引き落としになるんです。

 

ミスが発生するのは「利用時スライドコース」を選択している方だけです。「元金定額コース」・「元利定額コース」の方はこの支払い方法ではありませんので心配いりません

 

「元金定額コース」と「元利定額コース」は、自分で返済額を設定できる返済方法です。
元金定額コースは、1万円以上 5千円単位で、上限10万円までで指定して、手数料を加えて返済する方法です。
キャッシングご利用可能枠が50万円を超える方は、1万5千円以上 5千円単位からの指定となります。

 

「元利定額コース」も自身で返済額を設定できる点では元金定額コースと同じですが、3万円以上 5千円単位 上限10万円以内で、利息を含んで返済する方法です。

 

UCSカードの貯まったポイントは消費券や図書カードに交換ができる!