UCSカードの締め日が危険 | 支払い額を間違えてしまうミスとは!?

UCSカード締め日キャッシング、カードローン(キャッシングリボ)ともに毎月15日ですがお支払い額を勘違いして間違えてしまうことがあります。
残高不足ってことにもなりかねませんので注意が必要です。
そこで今回は締め日に支払い額を間違えてしまうミスをご紹介致します。

UCSカードの締め日が危険 | 支払い額を間違えてしまうミスとは!?

支払い額を勘違いして残高になることも!

キャッシングの時はともかくカードローン(キャッシングリボ)の場合は支払い額に注意する必要があります。
残高不足ってことになりかねません。

 

カードローンで起こしてしまうミスとは、「利用時スライドコース」で起こってしまいます。
この「利用時スライドコース」を説明をする前に、UCSカードの返済方法を説明しますね。

 

まず、キャッシングを利用した場合2つの返済方法があります。
一つは、一括払い、
二つ目がカードローン(キャッシングリボ)
です。

また、カードローンには3つの返済方法があって、「利用時スライドコース」・「元金定額コース」・「元利定額コース」があります。

 

利用時スライドコースとは、ご利用後締め日 毎月15日残高で支払い額が決まります。
その支払い額が下の表になります。

ご利用があったときの締切日(毎月15日)のご利用残高 月々のお支払い額(弁済金)
 1~100,000  5,000円
 100,001~200,000  10,000円
 200,001~300,000  15,000円
 300,001~400,000  15,000円
 400,001~500,000  15,000円
 500,001~700,000  20,000円
 700,001~900,000  25,000円

   

毎月この表に従って返済をするだけなんですが、新たなご利用がない場合は前回と同額のお支払い額となります。
ここで残高不足などのミスが起こってしまうんです(^^;

利用時スライドコース

たとえば、最初に4万円をキャッシングをしたとします。
次の月の引き落とし日に5千円が口座が落ちて、支払い残高は3万5千円です。
同じ月にまた8万円をキャッシングします。
そうすると、次の引き落とし額は11万5千円ですから1万円になります。
次の月にキャッシング利用がなかったとすると、10万5千円ですから1万円の返済になります。
次の月もキャッシング利用がなかったとすると、9万5千円ですから5千円となると思ったらそれは間違いです。

そう思い出して下さい!
利用のない月は前回と同額の支払い額になることを。
ですから5千円の引き落としではなく、1万円の引き落としになるんです。

 

ミスが発生するのは「利用時スライドコース」を選択している方だけです。「元金定額コース」・「元利定額コース」の方はこの支払い方法ではありませんので心配いりません

 

「元金定額コース」と「元利定額コース」は、自分で返済額を設定できる返済方法です。
元金定額コースは、1万円以上 5千円単位で、上限10万円までで指定して、手数料を加えて返済する方法です。
キャッシングご利用可能枠が50万円を超える方は、1万5千円以上 5千円単位からの指定となります。

 

「元利定額コース」も自身で返済額を設定できる点では元金定額コースと同じですが、3万円以上 5千円単位 上限10万円以内で、利息を含んで返済する方法です。

 

UCSカードの貯まったポイントは消費券や図書カードに交換ができる!

 

 

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